こんにちは〜! 辻@店長です。
本日は、オーダーアイス・ドットコムでも初登場となります、今話題のスイーツ【生キャラメル】をご紹介いたします〜!
この「生キャラメル」とは、全国的な大ブームになっていて、店頭に並ぶとすぐに売切れてしまうほど。まさに今大注目の一品なのです。
実はこの生キャラメル、以前から当店でご紹介できるようにと頑張っていたのですが、“ある事情”がございまして、なかなか実現できなかったんですよね。
ところが…、いよいよ本日、満を喫しての初登場となりました〜♪
「ジュワ〜」「トロ〜リ」「ス〜ッ」、これが本日のキーワードです。
想像するだけでも、何だか味わいが伝わってきそうな言葉ですよね〜。
ぜひこの言葉を頭の中で繰り返していただきながら、本日も少しの間だけお付き合いくださいませ〜。

よく私は、地方の特産物が集まった「物産展」に行きます。
もちろん、その目的は“アイスを探すこと”が目的なのですが、実は最近、ちょっと気になっていたことがあるんですよね。
それは、ここのところ急に目立つようになってきたあるコーナーのこと。
明らかに他のブースとは違った賑わいで、遠くから見ていても熱気が伝わってくるんです。そして、少し落ち着いた時に覗いてみると、、、「完売!」というデカデカとした文字が残されているだけ…。
その商品とは…、決まって【生キャラメル】なんですよね〜!!
最近は、世間一般でも“生キャラメルブーム”になっていて、その影響もあり、どこに行っても生キャラメルが大人気みたいなんですよね。
「何故この“生キャラメル”がコレほどまでに人気があるのか?」と申しますと、それのはもちろんちゃんとした理由がございますっ!

販されているキャラメルの食感であれば、ほとんどの方がほぼ想像がつくと思います。何度も何度もおいしさを噛み締めながら味わいますよね。
しかし「生キャラメル」とは、そんなキャラメル界の常識をまるっきり覆してしまうのです!
噛みしめる必要がないほどのなめらかさで、口の中ですぐにとろ〜っと溶けだし、そしてス〜ッと消えていってしまいます!

普通のキャラメルは、スーパーやコンビニでは、当然のように「お菓子コーナー」に並べられています。私たちはキャラメルは当然“お菓子”として食べていますが、これが生キャラメルとなると、大きく違ってきます。
その最大の違いは「温度管理」でしょう。
普通のキャラメルは常温で保存できるようになっていますが、生キャラメルに関しては、冷蔵庫での保管が必要となるのです。
それほどデリケートな存在であり、おいしさを保つためにはしっかりとした保管を行うことが欠かせません。
キャラメルという名前ですが、決してただのお菓子というような存在ではなく、“スイーツ”として扱われるべきものなのです!
つまり、生キャラメルの人気の秘密とは、この2点が大きいでしょう。
●ス〜ッと溶けていく、なめらかな新食感!
●スイーツのような、とってもゴージャスな味わい!
しかしっ!!「生キャラメル」という名前が付いていれば、もうそれだけでこんな味わいが実感できるかというと、決してそんなことはありません。
最近のブームに乗って、様々な生キャラメルが登場しています。私もこれまでに、沢山の生キャラメルを食べ比べしてきたのですが、ひと口に“生キャラメル”といっても、本当に様々なタイプがあるのです。
中には「コレって普通のキャラメルじゃないの…?」と思ってしまうような、驚くほど普通の食感のものもありますね(笑)
また、多いのが、口の中であっという間に溶けてしまう、もうほとんど“液体状”のようなタイプです。普通のキャラメルとは明らかに違いますから、喜ぶ方も多いでしょうね。しかし、確かに口に入れた途端に溶けだして驚きはするのですが、味を思い出してみると、特に感動するほどのものでは無かったりして…。
「生キャラメル」と謳っている以上、生らしい溶けだす食感も大事なことではありますが、本来のキャラメルの味わいが十分に味わえてこそ、正真正銘の“正しい生キャラメル”だといえるはずなのです!
“ス〜ッととろけだす食感”と“キャラメル本来の味わい”。この2つが同時に成り立つことが大事なんですよね。
今、生キャラメルとして販売されているものは、“とろけだすような滑らかな舌触り”という点を重視しているものは多いのですが、その一方で“キャラメル本来の味わい”が損なわれてしまっているものが多いのが事実です。
ところがっ!! ついにその魅力を両立させた“究極の生キャラメル”を見つけてきましたよ〜〜っ!!!
キャラメル本来のコクのある味わいを生み出すために必要なものといったら「生クリーム」と「生乳」という素材たちでしょう。そんな素材に徹底的にこだわっている方といえば、、、、、大人気の【長沼あいす】さん!
今回、長沼あいすさんの『ながぬま生キャラメル』が初登場です♪
長沼あいすさんは、北海道では有名なアイスクリームメーカーです。
北海道の生乳のみを使用しているため、素材の良さを活かした超濃厚な味わいが表現できるんですよね。そんな濃密なアイスが大好評となり、連日アイスクリームファンの行列が絶えない、有名店になったのです!
そんな同店が、アイスと同様に、素材を最も重視して作ったのが、この『ながぬま生キャラメル』です。コチラは、店頭に並ぶヒマすらなく作っては完売…という状態を繰り返している大ヒット商品となったのです!
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『ながぬま生キャラメル』は、溶け出すなめらかな食感が特徴です。
見た目は普通のキャラメル風なのですが、驚くほどのやわらかさと、噛む必要がないくらいのまろやかさが最大の魅力です。
それと同時に、キャラメルの独特な粘り気をも感じられます。
口に入れた瞬間から、鼻からミルクの風味が一気に抜けるような、
濃厚な味わいを瞬時に感じとることができるのです。小さいながらもインパクトは大! 超濃厚な旨みがジュワ〜ッと広がっていきます。
ミルクと生クリームの芳香で満足感いっぱいになれるでしょう。
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北海道といえば“ミルク王国”ですよね。この生キャラメルには、そんな北海道産の生乳を存分に使用しています。
絞りたての生乳を使用することで、より深くコクが出て、濃厚な味わいと溢れんばかりの旨みが舌を刺激してくれるようになります。
生キャラメルにとって一番大事な要素である「生乳」と「生クリーム」 に、新鮮な北海道産のものを使用することによって、より本格的な高級デザートのような味わいに変わっていくのです。 |
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生キャラメルを作るには、銅鍋を使用し、素材をじっくりと煮詰める作業がメインとなります。これだけ聞くと簡単そうな印象になりますが、これが意外と大変な作業となるのです!
「材料を入れて、あとは機械にお任せ!」というものではありません。生キャラメルの本当のおいしさを出すためには、機械を使っての作業では難しく、人の手の感覚が必要となるのです。
煮詰める作業は、ほんの少しでも失敗してしまうと焦げ付きができ、せっかくの風味を損ねてしまいます。このため、作り始めから出来上がりまで、常に高温の銅鍋に付きっきりで、45分間、休むことなくかき混ぜ続けなければならないのです。
力加減によって全く味わいが異なってしまうため、この45分は緊張の連続で、少しでもミスをしてしまうと全てが廃棄処分となってしまう、かなり過酷な作業でもあるのです。
全てが手作業ということは、当然、一日に作られる量が限られてしまうということになります。そして店頭に並ぶとすぐに完売が続くのですから作る側も全く気が抜けないのです。 |
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これだけの商品ですから、ここのところずっと「店頭販売だけで精一杯だ」という状況が続いていたそうです。
しかし、私の考えは全く逆で、「そんな状況だからこそ、全国の皆さまにこの味わいをお届けしたい!」と考えますからね。毎日毎日、電話でお願いを続けた結果、“条件付き”ですが、ようやくいいお返事をいただくことができたのです♪
ついに当店でご紹介できるようになった『ながぬま生キャラメル』ですが見た目は、美しくもつややかです。やはり生モノですから、常温においておくと、徐々につややか具合が増していくんです。この見た目の美しさも生キャラメルの人気の一つでしょう。
そして、フォークで触れてみると、刃先がス〜ッと入っていくんです。
普通のキャラメルにはない柔らかさ、この状態になったら食べ頃です。
一口、舌の上に乗せてみると、じわーっとキャラメルがとろけだしていきます。そして、すぐにス〜ッと無くなっていくのです。全く噛む必要はありません。舌の上からフワッと消えてなくなってしまうんですから!
普通のキャラメルであれば、何度も噛まなくてはいけないものですが、このなめらかな舌触りこそが生キャラメルの醍醐味ですね。
また、食感だけではなく、その味わいも絶品です!
ミルクの濃厚なコクが、口の中を一気に駆け巡り、鼻からキャラメルの香りがス〜ッと駆け抜けていきます。一瞬にして、このキャラメルの濃厚さが堪能できることでしょう。
キャラメルのねっとりとした感覚を残しつつ、ス〜ッと溶けていく。
ついつい何個も口に入れてしまいそう。
この『ながぬま生キャラメル』には、そんな魅力があるのです!
そして、この生キャラメルを“口の中でス〜ッとトロけていく”という、最高の状態で召し上がっていただくためのポイントがございますので、ぜひ実践してみてください。
コチラは、市販されている普通のキャラメルとは違い、冷蔵庫での保管が必要となっています。冷蔵庫から取り出したばかりの生キャラメルはヒンヤリと冷たく、とてもおいしそうに見えますが、やや固めの食感となってしまいます(このままでもおいしいので、一度お試しください)。
生キャラメル本来の食感を楽しむためには、冷蔵庫から取り出した後、少しの間、室温に置いておいてください。すると、徐々に本来の滑らかさを取り戻し、次第につややかさを増していきます。
フォークなどがス〜ッと簡単に入るようになってきたら食べごろですので、じれったいかもしれませんが、食べる前にはほんの少しだけお待ち下さい!
そして、今回ご紹介する生キャラメル、フレーバーは「3種類」をご用意いたしました!
| ●生キャラメル(プレーン) |
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●“ミルクの濃厚な香り”、コレが全ての基本です!
口に入れた瞬間に広がる濃厚なミルクの風味がたまりません。そして、気がつくとジワーッ溶けていきます。キャラメルの濃厚な旨みが口中に駆け巡り、あっという間になくなっていきます。ミルクの余韻が心地よく口中に残りますが、決して後に引かない、絶妙に優しい味わいです。 |
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■原 材 料:生クリーム、グラニュー糖、生乳、水飴、ハチミツ、無塩バター、麦芽糖、寒天、バニラビーンズ
※保存方法:要冷蔵(10℃以下) |
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| ●生キャラメル(塩) |
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●キレのよい大人の味わい、甘さと塩みのバランスが絶妙!
口に入れた途端に感じる塩の味わい。その後に一気にキャラメル本来の濃厚なミルクの味わいがフワ〜っと駆け巡ってきます。ミルクの濃厚な味わいと塩気が絶妙に混ざり合って、甘すぎない大人な味わいが絶品です。さっぱりとした味わいが特徴です。 |
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■原 材 料:生クリーム、グラニュー糖、生乳、水飴、ハチミツ、無塩バター、食塩、麦芽糖、寒天、バニラビーンズ
※保存方法:要冷蔵(10℃以下) |
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| ●生キャラメル(コーヒー) |
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●「エスプレッソ」を使った香り立つ味わい
コーヒーの香りが特徴的。口に入れるとコーヒーのほろ苦い味わいが口中に広がっていきます。ミルクとコーヒーがお互いの味わいをより引き立てていて、コーヒー好きの方にも堪らない味わいです。程よく溶けていき、コーヒーの余韻が楽しめる生キャラメルです。 |
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■原 材 料:生クリーム、グラニュー糖、生乳、水飴、ハチミツ、無塩バター、エスプレッソコーヒー、麦芽糖、寒天
※保存方法:要冷蔵(10℃以下) |
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一つひとつの商品が、全て“手作り”されているため、なかなか当店への入荷は難しかったのですが、今回だけは何度も拝み倒して、本当に当店のためだけに、特別にご用意していただきました!
しかし、もちろんご用意できる数量は限られておりまして。。。。
今回の販売は【限定100セットのみ】となります!
予定数量に達し次第、販売終了となりますので、ご了承くださいませ。
ぜひこの生キャラメルの「ジュワ〜」「トロ〜リ」「ス〜ッ」の味わい、実際にご体験ください。今話題のスイーツ「生キャラメル」の新食感は、“百聞は一見にしかず”ですからね〜♪
皆さまからのご注文、お待ちしております!!